【サッカー】ゴールキーパーに特化した練習メニュー15選!【チーム最後の砦】

練習

サッカーにおいて、最も得点に獲得に関わってくるポジションはフォワードと言われています。今回はそんな花形ポジションであるフォワードに特化した練習メニュー紹介していきます。練習メニューで悩んでる方、コーチがいない方はぜひご参考にしてください!

この記事はこんな方におすすめ
  • フォワードの役割や求められる技術を知りたい!
  • フォワードに特化した練習メニューを知りたい!
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ポジション解説

主なポジション
  • ゴールキーパー(GK)
  • ディフェンダー(DF
  • ミッドフィルダー(MF)
  • フォワード(FW)

11人でプレーするサッカーでは、効率的に攻め、守りを行うために明確な役割分担が必要になります。上記にあるようにサッカーのポジションは大きく分けて4つ存在します。

コート上にキーパーは必ず一人と決まっていますが、それ以外のポジションの人数は、チームの戦略や状況によって変えることが可能です。

ゴールキーパーの役割

ゴールキーパーの主な役割は自チームのゴールを守ることです。

相手チームのプレイヤーが放つシュートを受け止めたり弾いたりして、自チームのゴールを守り、失点をなくすことがキーパーの重要な役割となっています。

また、チーム全体を見渡せるポジションであるため、後ろから味方への指示をすることもあります。

求められる技術

ゴールキーパーに最も求められる技術は、ジャンプ力や反射神経の鋭さです。

敵チームのシュートに対して、ジャンプ力や反射神経、瞬時に反応する力があればブロックが可能になります。

また、ゴールキーパーには恵まれた体格が必要で、世界で活躍するゴールキーパーのほとんどの選手が、身長190㎝近くあります。

GKに特化した練習メニュー

キーパートレーニング

このトレーニングではブロック力を磨いていきます。

実戦を意識してトレーニングをすることで、より質の高い練習にすることができます。

左右の連続シュート

ペナルティー付近から1人が左右に移動し、10本連続でシュートを打っていきます。この練習では、コースを打ち分ける能力を磨いていきます。パスを貰ってからシュートを打つまでしっかりとボールを見ることがポイント。

角度をつけたパスからのシュート

ゴールから40m程度離れた場所にパス出し役としてMF2人待機させ、ゴールキーパーからのロングボールをコントロールしFWにパスします。FWの選手はパスをコントロールし、相手側DFをかわしシュートを打ちます。

デフェンダーとの連携

ゴールキーパーはディフェンスとうまく連携して、相手のシュートを止めなくてはいけません。ここでは、ディフェンダーとの連携を磨く練習を紹介していきます。

守備のTR

攻守に分かれ2vs2を行います。シンプルに攻撃は相手にボールを奪われないでゴールを決め、守備はGKとの連携しつつボールを奪います。少しでも正しいポジションに入りそこから間合いを詰めるようにするのがポイントになります。

パス・コントロールトレーニング

パス・コントロールトレーニングでは、主に攻撃側に移る際のパスやそのパスを受けるコントロールを磨いていきます。

ターン&対面パス

4つのコーン内で対面パスをコントロールし、ターンでDFを突破し反対側の選手にパスします。コースの外からパスした選手はコーン内に入りデフェンス側へ、ディフェンス側の選手はオフェンスに移ります。ボールを止めないように繰り返すことで室の高い練習になります。

パス&コントロール

受け手は、真ん中のマーカーまで周りを観ながら走っていきます。マーカーを越えた後、バックステップで再度マーカーを越えてパスされたボールをコントロールします。出し手は、受け手がマーカーをバックステップで越えたタイミングでパスを出します。

攻防トレーニング

撃と守備の向上を目指す、より実戦に近いトレーニングになります。他のトレーニングで身につけたスキルを意識しながら発揮しましょう。

1VS1 ゴール付き

両サイドで互い違いになるように1vs1のスタートポイントを設定します。両サイドは、攻撃側からボールをパスしてリターンパスをもらってから1対1を行います。攻撃が終わったら、守備側に回ります。

2VS2 ゴール付き

DF側が攻撃側へロングボールを入れ、攻撃側がタッチした瞬間から他のDF、攻撃2人も関与可能になります。攻撃はDFを突破しシュートラインを越えたらシュートを打ちます。攻撃側は積極的にシュート打っていきましょう。

ラントレーニング

サッカーでは、コートを素早く動く俊敏さと試合終了まで動き続ける持久力が必要になってきます。ここでは、俊敏さ持久力をたかめるラントレーニングを紹介していきます!

坂ダッシュ

坂ダッシュでは長短距離ダッシュを磨くのに効果的な練習です。

坂による負荷によってスピードを抑制させることができるため、怪我明けの方にもおすすめです。

練習内容
  • 30mx3本
  • 50mx3本
  • 80mx3本

インターバルトレーニング

インターバルトレーニングでは、主に短距離ダッシュを休憩を挟み同じペースで繰り返すトレーニングになります。このトレーニングでは、休憩が短く、息が完全に整っていない状態で走り出すことになるため、心肺機能や最大酸素摂取量(VO2max)の向上に繋がります。

練習内容
  • 100mx10本(休憩100mジョグ)
  • 200mx10本(休憩200mジョグ)
  • 400mx8本(休憩400mジョグ)

ジョグ

ジョグはすべての練習の土台となるとても重要な練習になります。脚づくりまたは、疲労抜きを目的に取り組んでいきましょう。

距離を意識するのではなく、時間を意識することをおすすめします。例えばジョグで5キロ走ろうとする際に距離を意識してしまうとペースが速くり、後半バテて止まってしまう、なんてことが起きることがあります。このことからあらかじめ走る前に今日は何分間でペースは1キロ何秒くらいにするのか確認してから練習に取り組んでください。

時間は40分間(1km/5分)程度、なれてきたら更に時間を伸ばしたり、ペースを上げていきましょう。

筋力トレーニング

サッカー競技者にとって、高い筋能力は、試合においてかなりのアドバンテージになります。

体幹トレーニング

体幹はどんなスポーツでも必要な筋肉です。体幹の筋肉を強化すると、姿勢を楽に保ち、正しいフォームでパフォーマンスできるようになります。

トレーニング内容
  • 足上げ腹筋×30回
  • バタ足腹筋×30回
  • プランク1分
  • サイドプランク1分
  • リバースエルボープッシュアップ×30回

ウェイトトレーニング

サッカー競技者にとって、高い筋能力は、試合においてかなりのアドバンテージになります。まずは、BIG3と呼ばれる以下のトレーニングから行っていきましょう。

トレーニング内容
  • バーベルスクワット
  • ベンチプレス
  • デットリフト

練習後のエネルギー補給

人間の筋肉は練習で負荷をうけ、その負荷によって蓄積された疲労が回復したときに強くなります。

その回復の際に必要になるのが「栄養」です。

しかし、人間の体は自ら栄養を作り出すことがきず、普段食べている食材から栄養を摂取しています。

特にアスリートは消費エネルギー(使うエネルギー)が多いため、体格や練習量によって多少は異なりますが摂るべき栄養、食事の量が多くなくてはいけません。

そんなときに活躍するのがプロテインサプリメントです。

これらを活用することによって、より効率的に回復を行うことができます。

サプリメント

食事から栄養を摂取しきれない場合、サプリで補給する方法があります。

自分に必要な栄養素を効果的に摂取することができるため、日本人エリート陸上アスリートのなんと63.9%サプリメントを利用しています。

しかし、成長期は、食事と補食からエネルギーや栄養素を必要量摂取することが大原則です

それでもサプリを使う際は下記の内容をチェックしてから使用しましょう。

  • サプリメントに含まれる成分を確認。
  • 製品パッケージや製品ホームページから安全性に関する情報を確認
  • 認証マークがついている場合には、認証マークのクオリティと有効期限を確認

おすすめのサプリメント

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プロテイン

タンパク質は筋肉や骨、肌、髪など私達の体の組織を構成していると言っても過言ではないほど重要な栄養素であるにも関わらず不足しがちです。

そんなタンパク質を効率よく補給できるのがプロテインです!

トレーニングで疲労が残ってしまうのは、筋肉の損傷を治すためのタンパク質が不足していることが一つの原因とも言われています。

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