【サッカー】ドリブルに特化した練習メニュー11選!【テクニックで翻弄】

練習

サッカーにおいて、巧みなボールコントロールでどんどん相手陣をかけ抜けていくドリブルは選手にとって憧れの一つですよね。今回はそんなドリブルに特化した練習メニュー紹介していきます。練習メニューで悩んでる方、コーチがいない方はぜひご参考にしてください!

この記事はこんな方におすすめ
  • ドリブルの技術力を向上させたい!
  • ドリブルに特化した練習メニューを知りたい!
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技術の高いドリブルとは?

ドリブルは主に、ボールを運ぶことが役割になりますがその中でも「運ぶためのドリブル」と「突破するドリブル」の2種類が存在します。

どちらも非常に重要な技術になりますので以下で詳しく解説していきます。

運ぶドリブル

ポイント

①あくまでも運ぶことが目的のドリブル。

②自分の前にスペースがある時に行う。

③最も大切なことは相手にボールを奪われないこと。

運ぶドリブルとは、基本的に相手デフェンスと直接的には関わらず、チャンスにつなげる為のドリブルと言われています。

直接的にデフェンスと関わらないとはいうものの、左右前後に揺さぶることで相手陣営を崩すこともできるため、普段から相手の動きをよく見る練習が必要になります。

突破のドリブル

ポイント

①相手陣内の深い位置、ゴール付近で行うドリブル。

②フェイントや体重移動をして相手のバランスを崩し、その隙に突破する

③自陣のペナルティエリア内では行わない。

突破のドリブルとは、相手のバランスを崩しその隙に突破する、チャンスの起点となるドリブルになります。

基本的に自陣では行わず、相手陣内で行うため、狭い空間で上手く相手を抜く技術が必要になります。

ドリブル特化練習メニュー

ここではドリブルの基礎となる、ボールタッチ、フェイントを磨きドリブル技術を向上させるトレーニングを紹介していきます。

今回紹介するトレーニングは、本練習の前に行うことをおすすめします。

ボールタッチトレーニング

ボールタッチトレーニングは、サッカーボールを自由自在に扱えるようにする練習になります。反復練習してボールを見なくてもできるレベルにまで磨いていきましょう。

アウトサイドタッチ

ボールをアウトサイドでタッチしてコーン間をドリブルしていきます。アウトサイドタッチドリブルは、最も使用するため、体に染み付くまで繰り返しましょう。

ポイントは薬指と小指付近で真っ直ぐに押し出すようにすることです。慣れてきたら段々とスピードを上げていきましょう。

インサイドタップ

コーン間をインサイドタップで左右繰り返しながらドリブルをしていく練習です。コーンまでたどり着いた、後ろ向きのままインサイドタップで戻っていきます。

ポイントは、ボールがこぼれないよう常に足元でコントロールすることです。

スライドダブルタッチ

体は横向きにインサイドタッチで横移動し、もう片方の足でタッチしボールを止めます。コーンにたどり着いたらそのまま切り替えして往復していきます。

ポイントは、直線を意識してタッチを繰り返すことです。

足裏タップ

足を交互に入れ替え足裏でボールを転がしながら前に移動していきます。コーンにたどり着いたら、後ろ向きのまま戻っていきます。

ポイントはボールに乗らず、重心は軸足におき、つま先裏でボールをタッチしていくことです。

足裏ロール

体の向きを横にし足裏でボールを転がします。ボールの移動と一緒に体も動かします。コーンにたどり着いたらそのまま切り替えして往復していきます。

ポイントは足裏でロールする際に転がし切ることです。

フェイントトレーニング

フェイントトレーニングでは、相手ディフェンダーを惑わせて、ドリブル突破やパス、シュートを狙うテクニックを磨いていきます。

シザース

コーン前までドリブルしていき、コーン直前でボールの外側をまたぐシザースを入れ、シザースを入れた反対側の足の方向へ抜けていきます。

ポイントはコーンに当たらないように素早くシザースを入れることです。

ボディフェイント

コーン前までドリブルしていき、コーン直前で体を左右どちらかに体を傾けた後すぐに反対側へ抜けていきます。

ポイントは体を傾ける際に大きく動くことです。大きく動くことで相手ディフェンスを惑わすことができます。

ダブルタッチ

コーン前までドリブルしていき、コーン直前片足で反対側の足の方向へ蹴り出し、反対側の足でタッチし前へボールだします。

ポイントは、ボールのスピードをできるだけ速くすることです。

ドリブルトレーニング

ドリブルトレーニングでは、主に相手側デフェンスを突破すること目的にトレーニングを行います。FWには、ドリブルによる突破力が必要不可欠なので、以下の練習メニューを普段のトレーニングに必ず取り込みましょう!

8の字ドリブル

コーンを2本並べて、8の字にドリブルを行います。フリーの状態でシンプルなボールタッチを反復するほど、ボールコントロールが自由自在になります。

インサイド/アウトサイドターン

4か所同時にスタートし、中央のコーン近く(密集した状態)でインサイドやアウトサイドのターンを行います。ターンのあとは隣のコーンに移動します。フェイントを加えたターンを行うことでより質の高い練習になります。

1vs1 中央突破

相手DFをドリブルで突破、またはコーンに立つどちらか一人とワンツーで突破するトレーニングになります。相手と駆け引きしてどのように突破するか判断することがポイントです。

練習後のエネルギー補給

人間の筋肉は練習で負荷をうけ、その負荷によって蓄積された疲労が回復したときに強くなります。

その回復の際に必要になるのが「栄養」です。

しかし、人間の体は自ら栄養を作り出すことがきず、普段食べている食材から栄養を摂取しています。

特にアスリートは消費エネルギー(使うエネルギー)が多いため、体格や練習量によって多少は異なりますが摂るべき栄養、食事の量が多くなくてはいけません。

そんなときに活躍するのがプロテインサプリメントです。

これらを活用することによって、より効率的に回復を行うことができます。

サプリメント

食事から栄養を摂取しきれない場合、サプリで補給する方法があります。

自分に必要な栄養素を効果的に摂取することができるため、日本人エリート陸上アスリートのなんと63.9%サプリメントを利用しています。

しかし、成長期は、食事と補食からエネルギーや栄養素を必要量摂取することが大原則です

それでもサプリを使う際は下記の内容をチェックしてから使用しましょう。

  • サプリメントに含まれる成分を確認。
  • 製品パッケージや製品ホームページから安全性に関する情報を確認
  • 認証マークがついている場合には、認証マークのクオリティと有効期限を確認

おすすめのサプリメント

「カツサプ」「パフォーマンスの向上」「筋肉ダメージの軽減」「素早い回復力」を支える画期的な持久系スポーツサプリメントです。乳酸をエネルギーに変え、筋肉のダメージを軽減させる効果が期待できます。国内初事例として、国際的なアンチドーピング認定インフォームド・スポーツを取得しています。その効果と安全性は高い評価を得ており、オリンピック選手をはじめ一般の方まで幅広く愛用されています。

プロテイン

タンパク質は筋肉や骨、肌、髪など私達の体の組織を構成していると言っても過言ではないほど重要な栄養素であるにも関わらず不足しがちです。

そんなタンパク質を効率よく補給できるのがプロテインです!

トレーニングで疲労が残ってしまうのは、筋肉の損傷を治すためのタンパク質が不足していることが一つの原因とも言われています。

おすすめのプロテイン

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